230510【天王岩】

⭕ジュピトリス(三段)
やっと登れました!!
完登まで常に頭の中で何度も何度も何度も手順を確認して脳内では100回くらい登りましたよ…!

近い将来トライするであろう「プルート(四段)」に向けて、まずはプルトンを登ることから頑張っていこう…!


ムーブメモ(冥王から般若合流まで)

※この課題に限らずですが、身長・リーチなどでムーブは変わってくると思いますので、あくまで参考までに

※23年11月頃にプルトンスタートで二ーバーかけてた箇所がごっそり剥がれたらしく、二ーバーはかけれなくなったのでムーブは少し変わっています。(24.04.14現在)

スタート:左手は中指メインでほかの指全員集合、右手は人差し指の側面と親指でピンチ。右足は次の動きの時に抜けないようにしっかり良いところを踏む。左足のトーフックは小さのヒビの約2センチ右が一番かかる。
1手目:右手でガチャっとしたホールドを取る。メインは薬指と小指、人差し指と中指は面に置く感じ(この際少しでもずれるとめっちゃ痛い)。右足は二ーバーを決める。
2手目:左足をフラッギング。左手を三角形の棚に寄せる。小指~中指の2.5本入る。薬指部に持ち感の良いポイントあり。
3手目:フラッギングを解除して右手で鋭利な薄いカチを取る。少し奥を狙うと持ち感がよい。
4手目:左足を右足の近くに寄せてきて、右足をウラヌスのスタート付近の“カリっ”としたホールドを踏んだらフラッギングして左手をガチャっとしたホールドへクロスで出す。
5手目:ウラヌスのスタートの二段棚の上の方に右手ガストンで入る。
6手目:左足を右足の7時方向の粒に寄せてきて、右足を三角形のフットホールドに送ったら大きな円を描くイメージで腿の高い位置を当てる感じで二ーバーをかける。安定したら左足をもうちょい寄せてから、左手をそっと二段棚の下の方に寄せる。
7手目:右手で薄いカチを取る。
8手目:左手を二段棚の上の方に寄せる。この際、親指も使ってピンチする。小指を独立させてサイドからかけるのも効果的。
9手目:ブロック状の痛いホールドを右手で握る。持ち方は“人差し指は手前の薄い棚、中指と薬指はそろえて小さいコーナーに当てる、小指はホールドの角に当てて斜めに引く”。
10手目:二段棚の下の方に左足トーフック。左手を薄いカチに寄せる。その際、中指に粒が当たる感じで四本ギューッとそろえて、親指の横腹でピンチ。
11手目:下部核心。右足を掻き込むための棚に送る。踏み方はホールドが少し欠けてる部分の少し奥につま先をねじ込むイメージ。トーフックを解除したら体を少し振って般若のスタートの棚に右手を伸ばーーす!
12手目:左足を寄せてから右足を岩の奥に流して、左手を寄せてきて般若スタートをマッチ。